風俗の仕事の種類とその概要

意外に奥深い風俗の世界

「風俗の王様」

法律上の位置づけ

本来、管理売春といって、雇用主が従業員に性行為を強制することは禁じられています。
しかし、ソープランドという場所ではほかの性風俗とは一線を画し、性行為を行うことができるため、風俗の王様と言われています。
からくりは、「性行為をするか否か」が従業員個々の意思に任されているということです。
もちろん、性的サービス自体は風営法に基づいて織り込み済みであるため入浴施設は一番充実していて、嬢の管理もきちんとなされているソープランドが多くなっています。
売春を強制することはできませんが、場所を提供するだけだというスタンスが「本番行為」を可能にしています。
ソープランドで働く女性たちは個人事業主という扱いになり、仕事内容に裁量をもつことができます。

ソープランドのサービスについて

ソープランドでは「本番行為」を含むすべての性的サービスが受けられます。
客も嬢を触ることができ、オプションなどでさらにサービスの幅は広がります。
もともとは「トルコ風呂」と言われていたように、入浴施設がもうけられておりその中でサービスを受ける形になります。
ソープランドでは性行為を行うということもあり、嬢にとってはピンクサロンやヘルスなどと比べて体に大きな負担がかかります。
しかし、仕事のハードさに比例して給与ももちろん高くなります。
ピンクサロンやヘルスが一万円程度でサービスが受けられるのに対し、ソープランドでは数万円から10万円支払う必要があるためです。
自分の体力と相談して、可能であれば大金を稼ぐことが可能なのがソープランドなのです。


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