風俗の仕事の種類とその概要

意外に奥深い風俗の世界

マイナーな「風俗」

風俗エステ

風俗エステは、「回春エステ」「性感エステ」などとも呼ばれます。
名前の通りエステやマッサージを行いますが、サービスに客の射精が含まれます。
アロマオイルなどを用いてサービスします。
よくあるアダルトビデオと異なり、客は嬢に触ることは禁じられていますので負担は軽くなっています。
性器同士の接触もないため、性感染症の危険性も低くなります。
またそのため、嬢が全身裸になることもなく、裸になることに抵抗がある場合でも働きやすいかもしれません。
ソフトなサービスのため、体を張ったほかの風俗よりも全然稼げないかというと、そうでもないようです。
「M性感」という男性の前立腺をマッサージするタイプの仕事は割高のため、比例して給与も高くなります。

SMクラブ

名前を聞いただけでびっくりしてしまいますが、その名の通り、SMクラブは性風俗のなかで一番大変な仕事です。
女王様として被虐趣味の男性を相手にするもの、M嬢として嗜虐趣味の男性を相手にするものの二種類あります。
かつて映画化もされた『フィフティ・シェイズ』シリーズを知っていれば、イメージしやすいかもしれません。
SMクラブでは性行為はありませんが、サービス内容がハードなのもあり、給与は非常に高くソープランドと並ぶほどです。
また、SMクラブの亜種としてソフトSMというものがあります。
どこからが「ハード」でどこまでが「ソフト」かは難しい線引きですが、身体的痛みというよりは少女漫画や女性向け漫画でいうような「S」と「M」のイメージが近いかもしれません。
こちらのソフトSMは最近需要が増えているようです。


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